2018年07月24日

<愛知県>国の空調交付金67校申請で認定ゼロ 知事明かす

 連日の猛暑の中、愛知県の大村秀章知事は23日の記者会見で、各市町村が小中学校の設備整備をする際に国に申請する「学校施設環境改善交付金」について、今年度に空調設備の申請をした県内67校は1校も認められなかったことっを明かした。特別支援学校は豊田市の1校が採択された。

 同交付金は、市町村が学校に空調設置や校舎の耐震工事、トイレの洋式化などを行う際、国が費用の約3分の1を補助するもの。大村知事は交付金について「制度はあっても予算がないなら見せ金に近い。予算確保も含めて考えてもらった方がいい」と注文をつけた。

 文部科学省によると、昨年度の補正予算と今年度当初予算で約2000億円を概算要求し、認められたのは約1344億円という。担当者は「一般的に冷暖房の設置より耐震化の方が優先される。よりよい教育環境の提供のため予算の確保に努めたい」としている。が、気象庁でも昨今の高熱環境を危険気象と言って、特別会見するくらいだ。耐震化優先だけの考えでいいのか。見直しは必要だろう。

 一方、大村知事は県立の特別支援学校で2020年度までに全教室にエアコンを設置する計画について、前倒しする考えを示した。「全部ができるかは分からないが、少しでも前倒しできないか具体的に検討したい」と述べた。
posted by Kounai Majima at 08:44 | Comment(0) | 日記

2018年07月16日

「災害大国日本、防災省つくって経験蓄積を」石破氏が吠える

 災害大国日本において、防災省あるいは防災庁という役所がないのは一体どういうことか。昨日、今日言い出したことではない。兼任ではなく、防災専門の大臣がいなければいけない。いまの日本にとって、防災は最も大事な仕事の一つだ。

 問題は、内閣府の防災担当(職員)は、いろんな役所から2年間防災の仕事をしてきなさいということで役割を担い、任期が終わるとそれぞれの役所に戻る。防災で大切なのは経験の蓄積だ。2年経ったらまた新しい人で、教訓の蓄積ができるはずがない。

 実は(全国)1718市町村で防災の体制が全然違う。避難警報の出し方などにばらつきがあっていいはずがない。災害を受けると行政の機能がマヒする。そういう時に、防災行政の知識を持ったOBたちがチームをつくって被災地をまわって応援することもあらねばならない。

 行政は一人ひとりの幸せを実現し、一人ひとりの悲しみや苦しみを少しでもやわらげるためにあるのであって、権限を集中するのではない。1718市町村に同じ態勢を敷き、経験が蓄積された行政組織をつくることは、国にとって最も大事なことの一つだ。
posted by Kounai Majima at 22:14 | Comment(0) | 日記

2018年07月08日

石破氏、総裁選へ決意 角栄氏の墓に「教え継ぐ」と 

自民党の石破茂元幹事長が7日、新潟県柏崎市の田中角栄元首相の記念館や生家を訪れた。参院議員だった父の死後、田中氏に背中を押されて政界入りした石破氏にとって、田中氏は「師」だ。石破氏はゆかりの場所をめぐり、田中氏に思いをはせ、秋の党総裁選への「決意」を新たにした。

 記念館では、自らが田中氏から「国会議員になれ。歩いた家の数、握った手の数しか票は出ない」と言われたという東京・目白の応接室の再現セットなどを見学。田中氏の生家では、門前で一礼し、墓の近くまで行って頭を下げた。その後、同県南魚沼市で講演。30分近く田中氏の思い出を語った。

 田中氏は石破氏の父の二朗氏と親交が深く、石破氏は銀行を退職後、田中派事務所に勤務。結婚式では田中氏が「親代わり」を務めた。

 石破氏は記者団に、東京一極集中の是正や地方の雇用と所得の確保といった田中氏の功績に触れ、「精神を受け継ぐ」と強調。田中氏の墓に「教えを受けた最後の者として、それを継ぎ、思いを共鳴する人たちと新しい日本を作っていく」と報告したことを明かした。
posted by Kounai Majima at 08:06 | Comment(0) | 日記

2018年07月01日

超党派会議巡り-枝野氏、進次郎氏にかみつく

自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長らの呼びかけで設立された衆院改革を議論する超党派会議に対し、立憲民主党の枝野代表が批判を強めている。全ての会派が参加していないことを理由に挙げる一方で、立民の所属議員には事前に不参加を指示していた。

 枝野氏は29日の記者会見で、「全く意味のないパフォーマンスに過ぎない。少数会派も含めて全会派が進めるべき国会改革を遅らせることになる」と小泉氏にかみついた。

 小泉氏らによる「『平成のうちに』衆議院改革実現会議」が開いた28日の初会合には、自民党、公明党、国民民主党、日本維新の会を中心に約100人が参加。立民からも荒井聰・両院議員総会長が出席した。枝野氏は「(不参加の方針が)徹底されていなかった部分がある」として、改めて所属議員を参加させない考えを強調した。
posted by Kounai Majima at 18:01 | Comment(0) | 日記

超党派会議巡り-枝野氏、進次郎氏にかみつく

自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長らの呼びかけで設立された衆院改革を議論する超党派会議に対し、立憲民主党の枝野代表が批判を強めている。全ての会派が参加していないことを理由に挙げる一方で、立民の所属議員には事前に不参加を指示していた。

 枝野氏は29日の記者会見で、「全く意味のないパフォーマンスに過ぎない。少数会派も含めて全会派が進めるべき国会改革を遅らせることになる」と小泉氏にかみついた。

 小泉氏らによる「『平成のうちに』衆議院改革実現会議」が開いた28日の初会合には、自民党、公明党、国民民主党、日本維新の会を中心に約100人が参加。立民からも荒井聰・両院議員総会長が出席した。枝野氏は「(不参加の方針が)徹底されていなかった部分がある」として、改めて所属議員を参加させない考えを強調した。
posted by Kounai Majima at 18:00 | Comment(0) | 日記

超党派会議巡り-枝野氏、進次郎氏にかみつく

自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長らの呼びかけで設立された衆院改革を議論する超党派会議に対し、立憲民主党の枝野代表が批判を強めている。全ての会派が参加していないことを理由に挙げる一方で、立民の所属議員には事前に不参加を指示していた。

 枝野氏は29日の記者会見で、「全く意味のないパフォーマンスに過ぎない。少数会派も含めて全会派が進めるべき国会改革を遅らせることになる」と小泉氏にかみついた。

 小泉氏らによる「『平成のうちに』衆議院改革実現会議」が開いた28日の初会合には、自民党、公明党、国民民主党、日本維新の会を中心に約100人が参加。立民からも荒井聰・両院議員総会長が出席した。枝野氏は「(不参加の方針が)徹底されていなかった部分がある」として、改めて所属議員を参加させない考えを強調した。
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