2013年09月22日

民主、国会論戦に備え汚染水対応を検証へ・海江田代表

民主党の海江田万里代表は、東京電力福島第一原発の放射能汚染水漏れ問題を受け、民主党政権当時の対応を検証するため、大畠章宏幹事長や、当時原発事故担当の首相補佐官だった馬淵澄夫衆院議員に取りまとめを指示した。

また、「汚染水国会」と位置づける10月の臨時国会までにまとめ、論戦に備える狙いがある。

民主党は独自の取りまとめに加え、東電や経済産業省にも資料を出させ、党の東電福島第一原発対策本部で精査する。

民主党は13日、福島県での会合で、東電幹部から「今の状態はコントロールできていない」との発言を引き出している。安倍晋三首相の東京五輪招致演説での「状況はコントロールされている」という発言との食い違いを突く考えだ。
posted by Kounai Majima at 07:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 政治、一般、社会
この記事へのコメント
汚染水問題を解決できる手段をもらっておきながら、政府は未だ握りつぶしている。

ttp://sunshine849.blog.fc2.com/

ttp://www.onpa.tv/2013/05/13/789-3

汚染水問題を根本的に解決したいなら、これらを公表する以外にはないでしょう。
Posted by siodgp at 2013年09月22日 13:29
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