2020年07月10日

安里、克行容疑者ついに起訴。受け取った地元議員100人は刑事不問の貰い得。

 参議院議員の河井安里容疑者が初当選した昨年7月の参院選をめぐる買収事件で、東京地検特捜部は票の取りまとめを依頼する趣旨で地元議員ら100人に計約2900万円の現金を渡したとして、夫で前法相の衆議院議員河合克行容疑者を公職選挙法違反の罪で8日起訴した。また、安里議員についても、このうち5人に対する計170万円の買収罪で起訴した。
 法務省によると、法相経験者が逮捕、起訴されたのは戦後初、まして夫婦二人が大規模買収をした異例の選挙違反事件だったという。この基礎の決着は100日裁判でおこなわれるが、問題はその結果であろう。なかでも、現金を受け取った100人は全員刑事処分を見送った。政治と検察、嫌な結論である。森友、役所の改ざん、黒川氏賭けマージヤン、なんとも、目をつむれない事件が横行する。昨年7月参院選に向けて自民党本部は1億5千万円支出している。過去最大級(党関係者)ともいわれ
買収資金との関連も含め大きな問題である。
posted by Kounai Majima at 17:12 | Comment(0) | 日記
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