2020年08月24日

安倍首相の連続在職日数が最長! 2799日.

安倍晋三首相が2012年に「再登板」してからの連続在任日数が23日で2798日となった。大叔父の佐藤栄作元首相(在任1964〜72年)と並んで歴代トップ。24日には歴代単独1位の2799日。06〜07年の第1次政権を含む通算在任日数は19年11月に桂太郎元首相を超えて歴代最長となっており、24日現在で3165日と記録更新を続けている。
 安倍首相は06年9月、小泉純一郎元首相の後を受けて、戦後生まれ初の首相として52歳で就任したが、翌07年の参院選で大敗し、体調も崩して辞任。その後、12年末に返り咲くと、経済政策「アベノミクス」を掲げ、経済再生に最優先で取り組み、特定秘密保護法や、集団的自衛権の一部行使を認める安全保障関連法を成立させた。この間、国政選挙で勝利を続け、約7年8カ月にわたって長期政権を維持してきた。  
しかし、最近は新型コロナウイルス対策への批判などで支持率が低下し、毎日新聞と社会調査研究センターが22日に実施した世論調査でも、内閣支持率は34%と不支持率(59%)を大きく下回った。新型コロナの収束や落ち込んだ経済の立て直しなどが課題だ。  安倍首相の自民党総裁任期は21年9月末まで。今月17日に慶応大病院に約7時間半にわたり滞在するなど健康不安説も飛び交う中、自民党役員人事・内閣改造の行方や衆院解散・総選挙の時期にも注目が集まるところだ。
posted by Kounai Majima at 08:42 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]